激安簡単!手作り化粧水で乾燥肌対策

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手作り化粧水で簡単保湿

化粧水の成分のほとんどは水だって知っていましたか?

 

そんな化粧水に高額なお金なんて出せない!と思い化粧水を自作するようになって軽く3年は超えています。

 

そして手作り化粧水を使い始めてからは冬の時期にも顔の乾燥が気にならなくなりました。

 

腕や足の乾燥が気になる場合は、もちろん腕や足にも使えます。

 

ただ手作りなので肌に合わなかった場合はすぐに使用を中止してください。

 

やり方はとっても簡単。

 

手作り化粧水を顔から滴り落ちるほどかけること。

 

顔に手作り化粧水をたっぷりかけたら、あとはゆっくり手で顔になじませていくだけ。

 

信じられないほど簡単です。

 

ポイントはほんとに贅沢に使うこと。

 

床に滴り落ちたって拭けばいいんですから、どんどん顔にかけてください。

 

そんなにたくさん使ってしまってはもったいないと思う人もいるかもしれませんが、この手作り化粧水、激安で作れます。

 

半分以上を床に滴らせても、きっと今使っている化粧水よりはるかにお手頃なはずです。

 

それと、手作り化粧水には防腐剤が入っていないので作ったら1週間から10日で使い切ることをお勧めします。

 

なので、思いっきり贅沢に使いましょう。

手作り化粧水の作り方

準備するものはたった4つです。

  • 精製水
  • グリセリン
  • 消毒用アルコール
  • スプレーボトル

 

ドラッグストアと100均で揃います。

 

この時点でかなりお手頃な感じが伝わると思います。

 

ちなみに精製水は500mlで約100円です。

 

グリセリンは500mlで約1000円です。

 

消毒用アルコールは500mlで約1000円です。

 

そして最初に書いたとおり、化粧水のほとんどは水です。

 

水さえ買い足せばかなり大量に作ることができます。

 

そして作り方もとても簡単です。

 

まずスプレーボトルを消毒用アルコールで消毒します。

 

小さじ1〜2杯程度のアルコールを入れてシェイクして全体を消毒します。

 

そしてそのまま一晩自然乾燥します。

 

翌日スプレーボトルに精製水とグリセリンを入れます。

 

割合はグリセリンの濃度が5~10%になるようにします。

 

よく振ってまぜたら完成です。

 

とても簡単ですよね。

 

グリセリンの濃度が難しい!と思った人は私と同じ無印良品の50mlのスプレーボトルを用意してください。

 

横のバーコードの一番下のラインまでグリセリンを入れて、後は上まで精製水を入れてもらえればちょうどいい濃度になると思いますよ。

 

先ほども書きましたが防腐剤が入っていないので保管は冷蔵庫でお願いします。

 

また、再度作る場合にはかならずボトルの消毒を忘れずにしてください。

 

激安手作り化粧水で冬も乾燥知らずです!