昔ながらのお付き合いを大事にしたい

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昔ながらのお付き合いを大事にしたい

今朝、ご近所の奥さんから大量のお揚げさんをいただいた。
そう、たくさんのきつねさん。
もう甘く炊いてあるので、節分の前日と言う事もあり、嬉しいいただきものです。

 

さてこれをどうするか・・・。

 

私の頭の中にはいろんな人の顔が浮かび、子供のお遊戯会のようにドキドキワクワク。

 

節分の企画も頭の中で出来上がったし、さぁ行動だ!

明日は節分

私は近所に自分の両親もいるけど、ご近所のお年寄りにも、娘同様にかわいがってもらっている。

 

恵方巻は実家の両親やご近所のお年寄りには太いし海苔が大変。

 

海苔はなかなか口の中では切れにくいし、お年寄りはのどをつまらせる可能性もある。

 

毎年1本の恵方巻を何等分化に切って、ご近所のお年寄りに配ってるので、いろいろと考えてみた。

 

恵方巻は縁起ものだから食べないわけにはいかない、けど少しにしておいなりさんにすることに決定。

 

ご飯をバラずしにしたら、いろんなものが入れれるので、子供もお年寄りも栄養が取れる。

 

バラずしを作って、それを入れたおいなりさんにすることにした。

 

シンプルおいなりさんは黒ゴマが入っている。

 

ゴマはお年寄りには入れ歯の隙間に入るので使うのはやめておこう。

ちょっと変わったおいなりさん

バラすしのおいなりさんだけでは面白みがない。

 

ご近所のおばあちゃんが昔子育てしていたころによく作ったと話をしていたことがあるのを思い出した。

 

お揚げさんの中身は和そば。

 

和そばをお揚げさんのように甘く味付けして、和そばをお揚げさんに詰めたら完成。

 

そのおばあちゃんは喜んでくれるだろうか?

 

今では息子さんたちも寄り付かず、独居老人となってしまったおばあちゃん。

 

そんなおばあちゃんが、そして他のおばあちゃんも喜んでくれる、笑ってくれると想像するとワクワクしてくる。

 

楽しみだな〜。

お揚げさんと言えばきつねうどん

我が家には育ち盛りの子供たちがふたりもいる。

 

食べ盛りの子供たちにとっては恵方巻やおいなりさんだけでは足らない。

 

それこそお肉をプラスしてちょうどみたいなたべっぷり。

 

うどんは子供たちもすきなので、きつねうどんもすることに決定。

 

立派な和食処の定食のようになった。

 

でもこれでイワシと豆まきさえすれば立派な節分。

 

豆を買ったら鬼のお面をもらえるので、それを2?3枚もらってきている。

 

明日は我が家のごはんの前には一仕事しよう。

昔ながらの行事を大事にしたいですね

節分は昔ながらの行事のひとつだけど、小さい子供たちには豆まきは楽しみ。

 

でも我が家のように、ある程度大きくなると、ただの巻きずしを食べる日的な感覚になる。

 

そしてお年寄りにとったら、恵方巻は太くて海苔がきれなくて分量も多い。

 

豆もまいたとしても後の掃除が大変だし、年齢の数だけ豆を食べるのもきつい。

 

それこそのどをつまらせそうでハラハラする。

 

冬至のようにかぼちゃを食べてゆず湯につかるのは、お年寄りにも優しい習わし。

 

でものどをつまらせる事故が多いお雑煮や節分の恵方巻はいくら習わしとは言え怖いように思う。

 

これからは高齢化なので、いろんなことも見直していける社会になってほしいなと思う。