みんなやっているからこそこだわりたい乾燥肌対策

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みんなやっているからこそこだわりたい乾燥肌対策

様々な肌質がありますが、感想に悩む女性は特に多いのではないでしょうか。

 

季節の変わり目や冬場には特に乾燥しがちですが、どんな対策があるのかご紹介したいと思います。

量より質!のたっぷり化粧水

洗顔の後化粧水をつけますが、適量と言われている(パッケージ裏に書いてある)量は守っていますか?

 

よく、高い化粧水を買って、もったいないからと適量よりも少なく使用する人がいますが、ちょっと待ってください。

 

化粧水に含まれる成分はどれだけ上質であっても、適用料を守らなければ効果は減ってしまいます。

 

そして肌に水分がたっぷり行き渡らずより乾燥してしまうのです。

 

高くて毎月買えない化粧水を使用するよりも、毎月購入できる予算内の化粧水を選んでたっぷり使用しましょう。

 

「さっぱり」「しっとり」の化粧水でも肌への効果は同じです。

 

たっぷり使用するのに抵抗がある人は、「さっぱりタイプ」をたっぷり肌に使用してください。

 

肌にしっかり水分が行き渡るので乾燥を防ぐ事ができます。

体の中から!サプリメントの活用

「コラーゲン」という言葉を聞かれた人は多いと思いますが、実はこれは10代をピークにどんどん減ってしまう体内の成分なのです。

 

紫外線を浴びたり、ストレスを感じることで壊れてしまうこのコラーゲンは肌の弾力の要であり、そして保湿力の高い成分なのです。

 

つまり、このコラーゲンが減ることで、乾燥やシワが増えるということ。

 

ですので、積極的にコラーゲンを摂取しましょう。

 

食事で取れる量は限界がありますので、コラーゲン入りのドリンクやサプリメントを活用しましょう。
コラーゲンを維持できれば、乾燥知らずの弾力のある肌をキープできるのです。

クリームの活用

乾燥と聞くと体より顔の皮膚を思い浮かべるのはなぜでしょうか。

 

実は顔の皮膚は体の皮膚より薄く、顔の皮膚の中でも一番薄いのが口の周りと目の周りの皮膚なのです。

 

ですから、顔の乾燥ケアがより大事である事がお分かりいただけると思います。

 

基本のお手入れの中でもクリームの使用が乾燥には効果的です。

 

美容液はどちらかというと成分が濃く、肌の悩みに効くもの、「美白」や「はり、弾力」の美容液等が多いのです。

 

化粧水は肌のお水、美容液は肌の悩みの特別なお手入れ、乳液が保湿のためのラップだとすると、更に肌をその上から守ってくれるのがクリームなのです。

 

朝に塗るとべたべたするという方は夜だけでも構いません。

 

肌を乾燥から守るためにクリームを使用しましょう。夏場にはジェル状クリーム等、さっぱり目のものを使用するのをお勧めします。