肌ケア方法も変わる!出産前と出産後

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肌ケア方法も変わる!出産前と出産後

出産前と出産後で、肌質が変化したという方は多いと思います。私も、その一人でした。

 

しかも出産前後とも、あまり歓迎できない肌質です。

 

出産前は「乾燥敏感肌」、出産後は「オイリー乾燥敏感肌」。

 

今回は、それぞれの場合の、私なりの肌ケア方法についてご紹介します。

出産前「乾燥敏感肌」のケア

高い化粧品を日常的に使うなんてもったいなさすぎて、できない。

 

そう思っていた私の乾燥敏感肌のケア方法その1は、「肌に合う手頃な価格の化粧水をふんだんに使う」というものでした。

 

どの化粧水が肌に合うかというのは個人差がありますので、それぞれに試してみるしかないのですが、私が使っていたのは、肌研の白潤薬用美白化粧水(しっとりタイプ)です。

 

大体の化粧水が、つけると肌にピリピリとしみていたのに、これだけはピリピリとせず、しっかり潤って、価格も700円台〜800円台程度と手頃でした。

 

これを朝晩は勿論、日中も持ち歩きトイレの度についでにはたく。これだけでもかなり、肌の調子は良くなったものです。

 

化粧水をつけるときには、コットンは使わず手を使います。

 

コットンは使ったとき繊維が残って気持ち悪いのと、何より、コットンに吸収された化粧水がもったいないですから。

 

乳液や美容液は使いません。肌に合うものがなかなか見つからなかったからです。

 

それに、しょっちゅう化粧水をはたく場合、乳液で肌に蓋をしてしまうのは逆効果だと考えています。

 

肌ケア方法その2は、「洗顔は必要最小限」ということです。

 

石鹸や洗顔料は極力使いません。どうしても肌に刺激がありますし、肌本来がもっている保湿や回復の機能を低下させるからです。

 

しかし、このケア方法その2、出産後は却って良くなかったのです。

出産後「オイリー乾燥敏感肌」のケア

「オイリー乾燥」というのは、「肌の表面に油でてるけど、なかは乾燥してるんだよ」ということです。

 

そう、出産後、私は人生で初めての育児と、これまた人生で初めての大量ニキビに大変悩まされておりました。

 

赤ちゃんがいると生活は不規則、睡眠不足。

 

勿論、日中に化粧水パタパタしてる余裕はありませんし、ストレスもあったのでしょう。

 

気付いてみたら、お肌は毛穴の汚れが目立ってニキビぶつぶつ。

 

これまでどおり、石鹸も洗顔料もほぼ使わず、化粧しない生活でクレンジングもせず過ごしていたのがアダになりました。

 

大慌てで、顔が赤剥けするほどにゴシゴシ洗顔してみたら、これがまた却って悪化。

 

ニキビ跡が残ってしまいました…。(現在バイオイルで消去中)

 

ワラをもすがる思いで注文したのが、草花木花の「どくだみ」整肌スキンケアシリーズの石鹸と化粧水。

 

石鹸が約1300円、化粧水が約3000円と、産前なら考えられないお値段ですが、これは私には、本当によく効きました。

 

肌に刺激がない、どころか、「つけて気持ち良い」と感じる石鹸があったとは!

 

朝晩の洗顔+化粧水だけで、不規則で睡眠不足でストレス溜まる生活は相変わらずながら、ニキビはすっかり良くなり、今では「お肌キレイになったね」と久々に会った友人にも誉められるほど。

 

産後の肌ケアで重要なのは、こまめにケアすることでなく、「最低限のケアで十分な効果が得られる化粧品を選ぶ」ことだったのです。